保育士が徹底したい保育園でのコロナ対策とは?
保育士として働く皆さんこんにちは!
コロナ禍では園児の体調管理や園内の消毒、換気などたくさんの仕事が増えて大変かと思いますがいかがお過ごしでしたでしょうか?
今回はこんなコロナ禍での保育園での感染症対策について、自治体から推奨されている内容をご紹介したいと思います。
ぜひ参考にしてくださいね。
保育士が徹底したい保育園でのコロナウイルス感染症対策とは

それでは早速、保育士がぜひ徹底したい保育園や保育施設でのコロナウイルスの感染症対策についてご紹介していきたいと思います。
保育士のコロナ感染症対策①自身の健康管理
まずはコロナウイルスに保育士自身が感染しないよう、健康管理を行うことが必然となります。
健康的でバランスの取れた食事や十分な睡眠を取り、自身の体力や体調を整えることがコロナウイルス感染症対策の第一歩です。
保育士はもともと人手不足という背景からくる激務、またコロナウイルスの流行拡大によって消毒や対策会議など更に業務が増えて毎日残業…といった声も。
通常時でもお昼ごはんを食べる時間がなく気がついたら夕方…ということもありますよね。
さらに行事前だと持ち帰りの仕事や残業が多く睡眠時間もなかなか取れないことも。
このようなコロナ禍では事業者の方でも目を配り、保育士1人1人の健康管理に努めてほしいと思います。
保育士のコロナ感染症対策②手洗いや消毒
こちらは連日テレビやネットでも喚起されているように、手洗いや消毒を行い手指を清潔に保つことが重要となります。
こちらは政府からも「コロナ禍において最も重要」としています。
インフルエンザウイルスなどもそうですが、コロナウイルスの感染対策も、具体的には石けんを用いた 流水による手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行ってください。
更に手を洗ったあとのタオルの共有もNG。
もともと保育園では子どもは各自自身のタオルを持ち込んで使用していると思いますが、コロナ禍においても続行してください。
政府の方ではタオルと違って使い捨てが可能なペーパータオルの使用も推奨しています。
更に手洗いの際の石鹸についても、1度ずつ個別に使える液体石鹸より固形石鹸の方が不潔になりやすいという指摘もあります。
政府が推奨している手洗いの方法は以下です。
<正しい手洗いの方法>
以下の手順で、30 秒以上、石けんを用いて流水で行いましょう。
①液体石けんを泡立て、手のひらをよくこすります。
② 手の甲を伸ばすようにこすります。
③指先とつめの間を念入りにこすります。
④両指を組み、指の間を洗います。
⑤親指を反対の手でにぎり、ねじり洗いをします。
⑥手首を洗い、よくすすぎ、その後よく乾燥させます。
* 年齢の低い子どもには手洗いが難しいので、保護者や保育士、年上の子どもが一緒 に洗う、手本を示すなどして、少しずつ手洗いを覚えさせていきましょう。
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000201596.pdf
こちらのP.14に写真つきで掲載されているので、合わせて参考にしてくださいね。
保育士のコロナ感染症対策③触れる場所の消毒
新型コロナウイルスの感染症対策にも有効で政府も推奨しているのが、子どもやその他保育士などの職員の手に触れるドアノブや机などの表面に消毒用アルコールや次亜塩素酸ナトリウムなどで消毒することです。
特に保育園では子どもが口に入れそうなおもちゃなどは徹底して消毒が必要となります。
保育士のコロナ感染症対策④換気
どうしても保育園では子どもが多く集まるため、密になってしまい感染リスクが高まります。
ですので定期的な換気も推奨されています。
行事などで特に室内に多く子どもたちが集まる場合にはよりこまめな換気を行うようにしてください。

いかがでしたでしょうか?
今回はコロナウイルス感染防止対策についてご紹介してみました。
今回掲載した内容は政府による「保育所等における新型コロナウイルスへの対応にかかる Q&A について」から抜粋したものです。
ぜひ興味があれば合わせて読んでみてくださいね。
https://www.mhlw.go.jp/content/11920000/000604510.pdf
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